3日間社長のカバン持ち体験

3日間社長のカバン持ち体験とは(平成24年度は休止)

 本事業は、従来型のインターンシップとは異なる”新スタイルのインターンシップ”として企画され、八王子市や地元NPOと協働で推進しています。学生が地元中小企業経営者のカバン持ちを3日間行うことで、経営者の行動や発言に直接触れ、「企業経営の難しさ」や「企業の最前線とはどんなものか」を肌で感じ、その体験を自らのキャリアデザイン形成に役立てることを目的としています。
 学生の皆さまは、「地元にこんな魅力的な会社があったんだ!」という感動を味わうこができ、将来の就職先候補として十分検討の対象にすることができます。

3日間かばん持ち風景

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 (学生の声)

 「社長は机に向かっているだけかと思っていたのに、実は『分単位』で動き回っている」
 「入り込めば入り込むほど、わからないことがまだまだたくさんあることに気づいた」
 「時間は『長さ』ではなく『密度』が大事だと分かった」
 「地元にある優れた企業のことを知ることができた」
 企業の皆さまは学生を3日間受け入れることで、自社の魅力を地元学生に効果的にアピールすることができます。

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 (企業からの声)
 「若者の斬新な発想が新鮮であり、停滞した組織が活性化した」
 「会社に新しい風が吹き、従業員の態度が変わってきた」
 「若者の考えが、少し分かったような気がする」
 「最初は負担になると思ったが、それ以上の効果があった」
 3日間かばん持ちは、平成17年度から実施されており、この体験をきっかけとして、学生がお世話になった企業に魅力を感じ、実際に就職する事例も増えています。

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◆ 平成18年度 3日間カバン持ち体験報告書 ─君もビジネスの最前線を体験しよう!─

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「3日間社長のカバン持ち体験」インターンシップ始まる!

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